阪急阪神ホテルズ社長は責任の重さを十分認識し不適切ニュー表示の問題での釈明会見を再度やり直すべき

10月28日の朝日新聞デジタル配信のニュースとして、Yahooニュースは、阪急阪神ホテルズ系のレストランの不適切ニュー表示の問題で、その発生原因を従業員らの拡大解釈が過ぎたためと、出崎同ホテル社長が28日朝日新聞の取材に応じて釈明した、と伝えています。

 

レストランのシェフらからの同社長の聴き取り調査結果によりますと、国産そば粉使用や手作りチョコソースなどメニューに無理があったため、現場シェフが拡大解釈して異なる原材料を使ってしまったもので、顧客を欺くつもりではないと苦しい説明をしています。

 

私が思いますのに、このような言い訳が通るはずがありません。諸事情を勘案して判断しますと明らかに顧客を欺くつもりだったと判断されます。ホテルは、今回の問題について素直にお詫びをし、問題点がどこにあり今後再発防止策をどうしていくのかを責任を持って明示すべきです。現状にような姿勢のままでは今後の対応策を説明されても信用することはできません。

 

私達利用者も、このような偽装問題については、利用拒否等も含めて厳しい態度で望むべきです。本来、ホテルは安心して食事をして、休息できる場所です。名門ホテルであれば、多少料金が高くて上質なサービスを受けられると思って利用しているのです。過去、このような偽装問題を起こして、閉店を余儀なくされたケースも有ります。

 

同社長はその信頼に背いた責任は非常に重いことを十分認識し、場合によっては閉店せざるを得ない自体になるかもしれないという切迫感を持って、釈明を再度やり直し再発防止に務めるべきだと思います。

 


東京都商工会議所

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